アクアリウム

【冬の水換えトラブル】ヒーターの予備は常備しておこう!

冬の水換え、皆さんは上手にしていますか?

冬の水換えでヒーターを壊して酷い目にあったゆうきです。

今日は私のように冬にヒーターを壊すとどうなるか、そうならないためにはどうしたらいいのかを解説します!

答えはシンプルで、予備のヒーターをストックしておくことです。

この記事では、おすすめのヒーターやヒーター以外にもなんとかする方法を紹介します。

これを読んでいただければ、私のような失敗をせずに済みます!

冬にヒーターを壊すのは致命的!

冒頭にもありますが、冬にヒーターを壊して当時飼育していた結構な数の熱帯魚を★にしてしまったことがあります。(猛烈反省)

なんで壊したの?って話ですが、水換えするときにヒーターの電源を切らなかったからです。

水換えすると水位が下がりますよね?

調子に乗って水位下げすぎてヒーターが水の外に出ちゃったんですよ。

そしたらヒーターの空焚き防止機能が動いちゃってそれでパーです。

空焚き防止機能ってのはヒーターが異常加熱にされると強制的に電気がストップしてヒーターを止める機能のこと。

この機能が動くと二度とそのヒーターは使えません。ただの棒になります。

なので、私の二の舞にならないように皆さんはヒーターの予備はちゃんと持っておきましょう。

水量別おすすめヒーター(一体型とセパレート型)

15cm〜120cm水槽までそれぞれに対応したヒーターのおすすめ一覧です。

おすすめする基準は「精度」です。

エヴァリスさんのヒーター一択です。(推しメン)

その理由はこちらの記事で解説していますが、水槽ヒーターに特化したメーカーだからです!

【病気の治療以外に使える!】隔離水槽の作り方! 生き物を飼育していると必ずと言っていいほど、病気にかかります。 そんなときに便利なのが隔離水槽です。 実はこの隔離水槽、病...

セパレート型のヒーターは初期費用がかかりますが、ヒーター部分だけ取り替えられるので維持費は安く済む傾向にあります。

小型水槽用(15cm〜30cm)

【一体型】

【セパレート型】

正直なところ、このサイズの水槽でセパレート型のヒーターは大きくて邪魔です。

なので、いい感じのヒーターを見つけ次第紹介しようと思います。

エヴァリスさん小型水槽用のセパレートヒーターよろしくお願いします!(爆)

中型水槽用(30cmキューブ、45cm〜60cm)

【一体型】

【セパレート型】

サーモ部分

ヒーター部分

大型水槽用(90cm〜120cm)

【一体型】

水槽サイズが大きいので、一体型を使うときは2つ使うようにしてください。

なので、予備も2つ用意することを忘れないようにしましょう。

【セパレート型】

サーモ部分

ヒーター部分

90cmまでは1セットで大丈夫ですが、120cmになると2セット必要になります。

ですが、サーモスタット部分を2つ用意しさえすれば、あとはヒーター部分だけを予備として用意するだけなので、最初の投資だけちょっと頑張ってください。

ヒーター以外でなんとか応急処置する方法

ここからはヒーターを壊した私が実際にやった応急処置を紹介します。

用意するものは「使い捨てカイロ」「新聞紙(チラシ)」「発泡スチロールケース」「パッキング袋」「輪ゴム」です。

新聞紙は実家からパク…じゃなくてもらったりするとタダです。

発泡スチロールケースはスーパーでもらったり、通販で熱帯魚を買うとついてくるものを再利用するとタダです。(爆)

パッキング袋は行きつけの熱帯魚屋さんで魚を買うときに追加でもらったりしてます。(セコイ)

人によってはカイロだけ買えばOK!

そんなこんなで用意できたら、パッキング袋に魚を避難させて漏れないように輪ゴムで止めて新聞紙で袋全体を覆います。

そしたらカイロを袋の底に当たるように付けます。

カイロを付けたら、発泡スチロールケースの底全体に新聞紙を敷いてカイロが底に来るように袋を立てて置いていきます。

ケースの蓋の裏側にもカイロをいくつか貼って、蓋を載せます。

とりあえず一晩はこれでなんとかしのげるはずですので、翌日になったら熱帯魚屋さんやホームセンターに開店突撃してヒーターを買って設置してあげてください!

まとめ:冬にヒーターを壊すと悲惨

今回は冬になると思い出す過去の失敗を自分への戒めも込めて記事にしました。

皆さんは私のような失敗をしないようにきちんと予備のヒーターを用意して、何かあっても慌てないようにしましょう!

それでは!また!

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